【最新】どの結び方がスキ?振袖帯の「上品&可愛い」10種類を画像解説
振袖姿を彩る帯結びは、後ろ姿の印象を決める大切なポイント。 写真映えする華やかさも、落ち着いた上品...
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2025.09.14
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2025.12.14
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20歳 女性
「振袖のレンタルセットに髪飾りが付いてなくて焦った!買うと高いし、たった1回のために1万円も出すのはちょっと…」
成人式の準備、振袖や着付けの予約で手一杯になっていませんか?
意外と見落としがちなのが「髪飾り」です。
●ネットやお店で見ても、値段の割に気に入るデザインがない
●「ぶきっちょ」だから手作りなんて無理だと思っている
●予算を抑えて、浮いたお金でネイルや二次会を楽しみたい
★100均アイテムだけで解決できます!
購入すると5,000円~15,000円かかる髪飾りが、
手作りなら500円~2,000円で作れちゃうんです。
「手作りって難しそう…」と思うかもしれませんが、実はダイソーやセリアで揃う材料だけで、売り物レベルに可愛い髪飾りが作れることをご存知でしたか?
この記事では、100均で揃う具体的な材料リストから、「造花」「つまみ細工」「水引」「リボン」の4種類の作り方、そして失敗しないコツまでを徹底解説します。
自分だけの特別な髪飾りで、思い出に残る成人式を迎えましょう!
目次

「手作り=節約」というイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけではありません。
先輩たちが髪飾りを手作りして「よかった!」と感じた、3つの大きなメリットをご紹介します。
振袖用の髪飾りを購入する場合、相場は3,000円~10,000円ほどと言われています 。凝ったデザインやブランドものなら15,000円を超えることも珍しくありません。
一方、手作りならダイソーやセリアなどの100円ショップで材料が揃うため、総額500円~2,000円程度に抑えることが可能です。
浮いた数千円~1万円で、ネイルサロンのグレードを上げたり、二次会のドレス代に回したりできるのは嬉しいですよね。
既製品を探していると、
「デザインは好きだけど色がちょっと違う…」
「色は合うけどサイズが大きすぎる…」
といった悩みが出てきがちです 。
手作りなら、振袖の柄に使われている色と同じ造花を選んだり、帯締めの色と水引を合わせたりと、トータルコーディネートが自由自在。
振袖のデザインに完璧にマッチした、あなただけの髪飾りが作れます。
成人式会場では、似たような既製品の髪飾りをつけている人が意外と多いもの。
自分でパーツを組み合わせた髪飾りなら、周りの友人とデザインが被る心配はありません。
心を込めて作った髪飾りは、成人式が終わった後も部屋に飾ったり、浴衣を着る際に再利用したりと、大切な思い出の品になりますよ。
「でも、具体的に何を買えばいいの?」
そんな疑問にお答えするために、次は100均で揃う具体的な材料リストを見ていきましょう!

制作を始める前に、まずはダイソーやセリアなどの100円ショップで材料を揃えましょう。
「これさえあれば作れる!」という【基本の道具】と、デザインに合わせて選ぶ【装飾パーツ】に分けてご紹介します。
お店に行く前に、このリストをスクショしておくと便利ですよ♪
●グルーガン&グルースティック: パーツを接着するための必需品。ダイソーでは200円商品として販売されていることもありますが、強度は十分です。
●ニッパー: 造花の茎(ワイヤー)を切るために使います。普通のハサミでは刃が欠けることがあるので、工具コーナーで用意しましょう。
●Uピン・コームクリップ: 髪飾りの土台となる部分です。大きな飾りにはコーム、小さな飾りにはUピンが使いやすいです。
●フェルト生地: 土台とパーツを接着する際、のりしろとして使用します。髪色に合わせて「黒」か「茶色」を選ぶのがおすすめ。
●フローラルテープ: 造花の茎をまとめたり、Uピンに巻き付けたりする際に使います。園芸コーナーや造花コーナーにあります。
●造花(アーティフィシャルフラワー): メインとなる大きめの花(ダリアやマムなど)と、脇役の小花を用意します 。
※選ぶコツ:花びらに厚みがあり、布の端がほつれていないものを選ぶと高見えします!
●ちりめん風はぎれ: 「つまみ細工」を作るなら必須。手芸コーナーで和柄や無地のちりめん生地を探しましょう 。
●ご祝儀袋・水引: 最近は水引だけのパックも販売されています。金の水引が入ると一気に成人式らしい豪華さが出ます。
●パールビーズ・金箔シート・リボン: 仕上げのアクセントに 。ネイルコーナーにある「金箔」を髪につけるのもトレンドです。

それでは、実際に作ってみましょう!
初心者さんでも失敗しにくい順に、「造花」「つまみ細工」「リボン」「水引」の4つの作り方をご紹介します。
各項目のリンクは、実際に100均材料などを使って解説されているYouTube動画です。
動画の手順に合わせて解説をまとめましたので、見ながら進めてみてください。
一番簡単で、見た目の豪華さも抜群なのがこちら。
動画では、造花を短くカットし、Uピンを取り付ける基本的な技法が紹介されています。
フローラルテープで巻くだけで、プロが作ったような仕上がりになります。
▼ おすすめ参考動画
ダイソーの「貼れる布」やちりめん生地を使った作り方です。
針と糸は使いません。正方形に切った布をピンセットで折りたたみ、ボンドで接着していくだけで、本格的な和の髪飾りが完成します。
▼ おすすめ参考動画
セリアなどで売っている透け感のあるオーガンジーリボンを使った、縫わずに作れるレシピです。
両面テープや糸で留めるだけで、ふんわりとした立体的なリボンが作れます。動画はヘアゴムですが、ゴムの代わりにUピンやクリップをつければ髪飾りになります。
▼ おすすめ参考動画
水引の基本「あわじ結び」を応用して、羽根のような豪華な形を作る方法です。
100均のご祝儀袋の水引でも代用可能。動画では、結んだ水引をワイヤーで固定し、Uピンに取り付けるまでの流れが丁寧に解説されています。
▼ おすすめ参考動画

「手作りが安いのは分かったけど、やっぱり失敗が怖い…」
「プロに頼むのと比べて、どれくらいお得なの?」
そんな迷いがある方のために、「自分で手作り」「既製品を購入(店舗・通販)」「作家にオーダー(ハンドメイドアプリ)」の3パターンを徹底比較しました。
ご自身の予算や、準備にかけられる時間と相談してみてください。
| 項目 | ①手作り (100均) | ②既製品 (店舗・通販) | ③作家作品 (minne等) |
|---|---|---|---|
| 費用 | 500円 ~2,000円 | 5,000円 ~15,000円 | 3,000円 ~8,000円 |
| 手間 | 大 (制作1〜3時間) | 小 (買うだけ) | 中 (探す・待つ) |
| 品質 | 自分次第 | 安定・高い | 個性的・高い |
【① 手作り】がおすすめな人
●とにかく費用を安く抑えたい
●振袖と全く同じ色・デザインの飾りが欲しい
●手作りする時間(半日程度)が確保できる
【② 既製品購入】がおすすめな人
●失敗したくない、クオリティ重視
●忙しくて作る時間がない
●振袖レンタル店でプロに選んでほしい
【③ 作家作品(minne等)】がおすすめな人
●人と被らないおしゃれなデザインが欲しい
●既製品は高いが、手作りする自信もない
●成人式まで日数に余裕がある(配送待ちOK)
最近は、「メインの飾りだけ購入して、サブの小花や水引だけ100均で手作りして足す」というハイブリッド技を使う先輩も増えています。
これなら費用を抑えつつ、豪華さもオリジナリティも叶えられますよ!
ここまで、100均材料でできる髪飾りの作り方をご紹介しました。
500円~2,000円という安さで、自分好みのデザインを作れるのは大きな魅力ですし、準備期間も含めて素敵な思い出になるはずです。
ただ、手作りには「当日壊れてしまうリスク」や「写真に写った時の質感(チープに見える可能性)」がどうしても伴います。
成人式の写真は一生残るもの。「やっぱりプロの髪飾りは輝きが違うな…」と後で思うのは避けたいですよね。
実は最近、「髪飾りもセットに含まれるプラン」や「プロが選んでくれるオプション」が充実している振袖レンタル店が増えています。
プロが選ぶ髪飾りは、着物の柄や流行を完璧に押さえており、写真映えも間違いありません。
「時間と手間をかけて安く済ませる」か、
「プロに任せて、間違いのない美しさを手に入れる」か。
もし迷っているなら、一度振袖専門店に相談してみるのがおすすめです。
実際の振袖に、手作りでは出せないクオリティの髪飾りを合わせてみたとき、あなたの気持ちが決まるはずですよ。
あなたにとって最高に美しい姿で、成人式を迎えられますように。
振袖の流行や最新情報をお届けます。